COVID-19 ZOOMセミナー

COVID-19 Zoomセミナー

-アメリカのナチュロパス(自然療法医)が、コロナや免疫システムについて詳しく解説!

人類はどのようにしてコロナと立ち向かうべきなのか⁈
術者がコロナに対して知るべき、最新の知識を提供します。

 バラルインスティチュートの講師、ロン・マリオッティND(Naturopathy physician 自然療法医),BI-Dが、現在世界中に蔓延しているコロナウイルス感染症(COMVID-19)について、わかりやすく解説します。
このセミナーは前条件なしで、すべての医療専門家に開かれています。
一般の方もご参加いただけます。(資格不問)
 
世界のバラル・インスティチュート受講者からとても注目を集めている内容です。
徒手療法や代替療法の専門家はもとより、一般の方も自然治癒力でコロナにどう向き合うかの、重要な科学的ヒントが見つかるでしょう。
 
 ※このコースでは、ウイルスの治療については説明していません
 ※このセミナーは録画されます 
 

紹介動画

 

 

講師紹介

ロン・マリオッティND、BI-Dは、2004年にアメリカ屈指のナチュロパシー(自然療法)の博士号を取得してバスタ大学を卒業し、アメリカ自然療法協会に登録された正規の自然療法医で、バラルの内臓マニピュレーションを長年にわたり学び、内臓マニピュレーションの理性的作用の研究を進めました。
 
自然療法医である事と内臓マニピュレーションに精通する事から、世界的パンデミックの中COVID-19に対して感染症の予防と後遺症に対して、内臓手技や日常生活の自然な改善法に対する対処法を考案し、バラル・インスティチュートで手技療法者や代替療法のプロから高く評価され注目されています。
 
Dr.マリオッティのオフィスはアメリカ・シアトルにあり、″Visceral Synergy”の名前で運営されています。
認可された自然療法医として、彼は患者に内臓マニピュレーション、ファンクショナル医学、環境医学、一般的な自然療法ケア、泌尿器科および女性のケアを提供する統合モデルを提供しています。
彼の自然療法医学の実践に内臓マニピュレーションを統合することは、マリオッティNDの主な焦点です。
 
 
Dr.マリオッティは、vmstudygroup.comにあるオンラインVM研究グループの開発者です 。
Dr.マリオッティは、https://groups.io/g/ Visceral-Manipulation-Forum / topicsにある内臓操作フォーラムの開発者およびモデレーター です。
Dr.マリオッティは、手技療法だけでなく医学の現在のトピックについて学生を教育および更新するために使用するアクティブなTwitterページを持っています。 https://twitter.com/ VMStudyGroup
 

講師よりメッセージ

 ~誰でも受講可能な新セミナーのご紹介! ご友人やご家族にも伝えてください!
26部構成のCOVID-19ミニシリーズの短縮版を作りました。 皆さんに最も重要な部分を提供することで、情報と力を得ていただくためです。 デルタ株が拡散し、今後さらなる拡大が見込まれます。ですから偏りのない、科学を元にした情報で武装することが、力なのです。
本セミナーはどなたでも受講可能です! 私はディスカッションの間、できるだけ先入観や偏りがないように、絶えず軌道修正に努めました。私の目標は、最も役立つ情報を文献から抜き出すことでした。 現在取り組むべき問題だけでなく、それがどこから来たのか、なぜ我々がこの状況に至ったのか、今後どう進めばいいのか?に焦点を当てた情報を、私から皆さんへお伝えします。
 
※マリオッティNDによる書面の承認なしで、このプレゼンテーションの無断の再利用や配布は固く禁止させていただきます。
 

ナチュロパシーについて

ナチュロパシーはギリシャ語で自然療法の事を意味し、ナチュロパシーの専門家の事 をナチュロパスと言います。
ナチュロパスになる為には、4〜6年の大学院医学の学位を取得 し、基礎および臨床科学の全国委員会の免許試験を受ける必要があります。
自然療法医は、カウンセリング・食事療法/栄養・水治療法・ホメオパシー・植物医学・物理療法を行います。
また、アメリカのナチュロパスは軽度の手術や処方薬を総合的に行います。
ナチュロパスを法制化している国は、アメリカの他にカナダ・スイス・オーストリア・インドなどがあります。

内容詳細

COVID-19とそれが身体に与える影響の理解
    –我々が現在の状況に至った経緯と、今後の対策に関する偏りのない、科学を元にした分析–
 
ライブZOOMで配信されるこのセミナーは、ロン・マリオッティ(Ron Mariotti)ND, BI-Dが開発した、26部構成のミニシリーズから抽出した短縮版です
なぜ我々がこの状況に至ったのか、今後どのように進めば良いのか?について、偏りのない、科学を元にした分析を行います。
 
★コロナウイルスに対する手技治療は、このセミナーには含まれません。
★コロナウイルスが身体に及ぼす状況の考察は含まれます。
Part-1
・免疫システムの概要
 このウイルスがどのように身体を侵すか、どんなに狡猾であるかを理解するために重要な知識です。
 
・SARS-CoV-2※ウイルス感染
 コロナウイルスに秘められた狡猾なトリックを知ったら、あなたは驚くかもしれません。
 
・SARS-CoV-2はどのように身体に侵入するか
  あなたが考えているほど分かり切ったものではないのです。
 
・ウイルスに対する免疫反応とサイトカインストーム※
  コロナウイルスがどのように身体にダメージを与えるかの理解は必須です。
 
※SARS-CoV-2とはCOVID-19という呼吸器系疾患を引き起こすウイルスの名前 
※サイトカインストーム:過剰な免疫応答により免疫炎症物質が荒れ狂うように産生され生体を障害する状態
 
Part-2
・COVID-19の多くの側面
 このウイルスへの反応に大きな個人差のある理由。軽症で済んだ感染経験者にとって、もう危険は過ぎたのか?
 
・ウイルスの病原性とライフサイクル
 SARS-CoV-2は、我々が知っていると考えていた規則の一部を破りました。コロナウイルスがどのように振舞うかの理解は、未来の理解につながります。
 
・集団免疫、ワクチン、(西洋医学の)医師が提案する治療
 ワクチンに関して多くを学べば、選択の判断に大きく役立ち、力を与えることでしょう。
 
Part-3
・SARS-CoV-2はどのように内臓を害するのか:肺、心臓、肝臓と胆嚢、腸、腎臓、脳、卵巣と精巣
 共通性はあるものの、コロナウイルスは臓器ごとに独特なやり方で大破壊を起こします。
 
・我々が耳にする、長期的な後遺症については?
 実際には何が起こっているのか?未来はどうなるのか?
 
・「心を一つに、他者と共感する」 誘導瞑想
  最後に誘導瞑想でセミナーを終えます。私は、我々はもっと世界に思いやりを持つ必要がある、と考えます。…皆さん同意していただけると思います。我々一人一人がそれを始めるのです。
 

募集要項

日程 《全2回》

1回目: 2021年11月21日㈰ 9:30~13:30 ※初日は15分前より開始し、セミナーの説明をいたします
 
2回目: 2021年11月28日㈰ 9:30~13:30
 
★セミナーは進行の都合で時間を延長する場合がございます
★延長の際、参加が出来なった場合の補償はございませんのでご注意ください。

参加費 

JOMA会員(振込割引):¥33,000  JOMA会員(BASE):¥38,000

一般(振込・BASE):¥38,000

※2回分のオンライン授業料と翻訳済みテキストが含まれます
 

お申込み

お申込みフォームよりお申込み頂けます。☞こちら
クレジット払いが可能なBASEでもチケット購入可能です。☞BASE
 

締切

2021年11月12日㈮迄
※テキスト郵送の為

受講方法

➤ Zoomは、PC/モバイル/タブレットなどのデバイスでアクセス可能ですが、PC(フルサイズモニター推奨)
➤ スピーカー、カメラ(講師が生徒と視覚的に接続するため)
➤ 可能であれば頭蓋模型(下顎骨が外せると良い)
➤ セミナーに先立って、配布資料をお送りします。
➤ セミナー日の数日前に受講室のURLをメールにてお送りいたします
➤ URLをクリックしていただくと待機室に入れますので、受講室に入室出来る許可が出るまでお待ちください
➤ 詳しくはZoomサイトでご確認ください https://explore.zoom.us/ja/products/meetings/
➤ テストミーティングに参加してZoomの機能を確認したい方はこちら➡テストミーティングに参加するには
➤ 定刻に全員が揃って開始できるよう、遅くとも15分前にログインをして下さい。

注意事項

・参加するにあたり、セミナー、プログラムの品位を保ち、参加者や講師のプライバシーを尊重してください。
動画録画や写真、スクリーンショット及びキャプチャ等は禁止です。(プライバシー保護)
・Zoomはオンラインの為、電波状況によってはアクセスできない、または途中で途切れてしまう場合がございます。
 事前にチェックしていただき、電波の安定した場所、または有線でのアクセスをお願い致します。
 ※途中で途切れてしまった場合での保障は致しかねますので、あらかじめご了承ください。
・Zoomの表示名はご本人と分かるお名前(ローマ字)でご参加下さい。お名前が不明な方は一度ご退出頂く場合がございます。
・休憩に関しましては、講師が状況を見て入れますので、事前にいつ頃というのは分かりません。
・キャンセルに関しましては、事前にテキストを郵送する関係上、開催一週間前までは無料で承ります。以降はご返金はできません。さらに$100(1万円程度)の事務手数料が課されますので、ご注意ください。
 

あなたが、COVID-19とパンデミックについて抱いているかもしれない5つの疑問

第1の疑問
この忌まわしいウイルスについて、今私が知っている以上に知る必要があるのはなぜですか?
–知識は力です。新型コロナウイルスの正確な理解で武装することによって、無数の陰謀論から自己防衛できます。
2020年8月、米国の疫学者、指導教授、さらにミネソタ大学の感染症調査・政策センター所長でもあるマイケル・オスターホルム博士は、こう言いました。「我々は永遠にこのウイルスと付き合うことになるでしょう。効果的で安全で、できればある程度効果が持続するワクチンは、ウイルスとの戦いにおいて非常に重要であり、緊急性さえあるツールです。 それでも世界は永遠にCOVID-19と共に生きることになるでしょう。」
 
第2の疑問
今はワクチンがあるのに、なぜウイルスを心配しなくてはならないのですか?
–煽情的でない真のワクチンの目的を知れば、あなた自身と家族が最善の方法を選ぶ助けになるでしょう。
オスターホルム博士を再度引用します。「我々が現在80億以上の世界人口にワクチン接種しようとしているのは、パンデミックから脱出するためではありません。 そして、もし我々が、効果が持続する免疫を獲得できなければ、定期的なワクチン接種を考えることになるかもしれません。 少なくとも私が生きている間に、このウイルスとの共存に真剣に取り組む必要がありました。ただしこれは、多くのことができると言う意味ではありません。」
 
第3の疑問
いずれにしても全員がこのウイルスに曝露されることになり、感染する可能性もあるのではないですか?
なぜこのことをこれ以上心配する必要があるのでしょう?いつか自然に集団免疫を得られるのではありませんか?
–「集団免疫」の本当の意味を知ったら、背筋がぞっとするでしょう! 現在のように曝露によって人類が自然免疫を得ようとするならば、愛する人々が命を失い、もしかしたらあなた自身も死者として数えられた後にそれが実現するかもしれません。
 
第4の疑問
私はこのウイルスに感染済みですが問題ありませんでした。
なぜ私がコロナウイルスやパンデミックを恐れなくてはいけないのでしょうか?
–我々は、変異株ごとに、基本的には違うウイルスと闘うことになります。ですから以前の変異株に感染していたとしても、無事とは言えないのです。
「長期的な後遺症」に関する真実を知ると、あなたの考えが変わるきっかけになるかもしれません。 無症状や軽症の人にさえ見られる、コロナウイルスの恐ろしい後遺症に関する研究が、毎日のように発表されています。 長期的な後遺症を正確に詳細に理解すれば、感染後の健康管理の助けになるでしょう。
 
第5の疑問
私はワクチン接種済みですので、安心です。私には関係ないのではありませんか?
–コロナウイルスとその無数の変異株の性質、突然変異を理解すれば、現実的な未来像が見えるようになるでしょう。 ワクチンは魔法の杖でもないし、ウイルスを除ける魔法のシールドでもありません。
ワクチンは保護の一層でしかありません。 このセミナーは、あなた自身、愛する人々、あなたの患者らを護るための知識によって、あなたに力を与えます。
 
この2日間にわたるセミナーの中では、コロナウイルスとパンデミックについて、偽りや偏見のない考察を行います。
 

推薦者の声

「…免疫系の知識、コロナウイルス細胞の生命のあらまし、内臓へのコロナウイルスの影響を学べるよう設計されたセミナー。ウイルスの感染経路をより深く学習することで、解剖学と傾聴の手の理解の精度を高めることができます。」
―ゲイル・ウェツラー(Gail Wetzler)PT, DPT, EDO. BI-D バラル・インスティチュート、カリキュラム・ダイレクター
 
 
ロンは、現在最大の健康問題となったテーマに真っ向から取り組んだ。ロンはこう言っている。『できる限り助けるために、できる限り知識を得る義務が我々にはある。』」 ―A.M.,MSPT
 
 
私はコロナ回復後の患者を150人以上診た。COVID-19がそれぞれの患者をどのように侵すかは、非常に興味深い。入院して人工呼吸器のお世話になる患者もいれば、「骨の痛み」が耐えられないと訴える患者もいる。
(この情報のおかげで)私は自分の患者に、COVID-19が他のウイルスと違う理由を説明することができた。おかげで、COVID-19ウイルスが、各臓器をどのように侵すかその理由が理解できた。 –J.B., LMT
 
 
「…非常に有益な情報だ…」 –S.M., PT
 
 
 
 
「刺激的な情報発信者のあなたに感謝します。呼吸器疾患を専門にする私の旅は、全く同じではありませんが、あなたのリサーチを拝見し続けられることを大変に名誉に思います。」 –C.K., PT
 
参考
米国医療従事者の資格
Naturopathy physician (ND) ナチュロパシー医
Doctor in Physical Therapy (DPT)→MSPTからDPTに変更 理学療法博士
Master of Science in Physical Therapy (MSPT) 理学療法修士
Licensed Massage Therapist(LMT)認定マッサージ師
Physical Therapist(PT)理学療法士
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